3/27 「ごめんなさい」
今頃3月12日にあったNHK上方漫才大賞をビデオでみました。あえて主観で言わせて貰うならあの日のロザンはロザンとしてはとても良いデキだったと思います。
あの「想像力を養う教育」のネタはネタとしてはとても良く出来ていると思いますが、細かい台詞や演じ方で「ここはどうかな?」と感じる箇所が数カ所あったのですが、コンテスト当日の漫才ではそれがほとんど解消されていました。また、審査員から指摘されていた宇治原さんが管ちゃんを見つめすぎると言うのもむしろ普段の漫才よりも少ない位で(と言うことは普段あの二人どんなに見つめ合って漫才しているかと言うことなんですが)
あの出来で選外ならば今年は「ごめんなさい」と言うしかありませんね。まぁ、ロザンはあと2回チャンスはあるので、来年に期待しましょう。
3/24 目標・手段・目標
個人的な事ですが、娘の大学が決まりました。本人としては一番行きたかった大学には落ちてしまい、2番目の学校でいささか不本意な結果のようです。しかし、私はここで自分の目標が何なのかを彼女に考えて欲しいと願っています。
この一年間の彼女の目標はある大学に合格する事でしたが、実は彼女の本当の目標(夢)は中国語の通訳で、大学と言うのは彼女にとってその目標に到達する為の手段に過ぎないはずなんです。もちろん、本命の大学の方がより目標に近い教育をしてくれそうな学校だったからそっちを志望していたわけですが、第二志望の学校もやはりそういう教育をしてくれる学校なのだから、そちらに進学すれば目標と反対の方向に進んでしまうと言うのではない。
人は人生においてしばしば目標を立てます。目標は達成したとたんに色あせて、次の目標を達成する手段に変わります。だから自分が譲れない目標はなんなのかをしっかり見据えて諦めずにチャレンジし続ける部分と、代替手段として割り切ってうまく活用していく部分を使い分けていく必要があります。
絶対に譲れないと言う部分を持たないと一生負け犬的人生を送ることになる。また、妥協する部分を持たないと本当の目標に到達するのに時間と手間ばかりかかる事になる。
宇治原さんは大学卒業と言う一つの目標を達成したわけだから、これを次の目標に向かう手段としてうまく活用して行って欲しいですね。次なる宇治原さん(ロザン)の目標は何なんでしょうか。
3/13 岡目八目
私はいつもせっせとファンレターを書いてファンの声のひとつとして自分の声を届けている。基本は彼らがやりたい事をかれらがやりたいようにやるのが一番だと思っているので、まず彼らがやっている事を肯定する所から入る。でも、やはりここは直した方がかれらの為になるのではないかと思える部分も多々あるので、「あそこはどう。あっちはこう」などと辛口の意見もつい出てしまう。
いつも書いている事だが、彼らからはファンレターの返事は来た事がない。私はファンレターは一方通行で良いと思っているので返信用の封筒の類は入れた事がないが、ロザンは返信用の有無にかかわらず現在はファンレターは返さない主義だそうだ。
ファンレターの返事はしばしばネタに反映されていて「あぁ、多分私のファンレター読んでくれて参考にしてくれたんだわ」と嬉しく思う事もあるが、時には「こんな部分までファンが手紙に書くのは口を出しすぎかな?」と不安になって何人かのお友だちに自分が書いたファンレターを読んでもらったりする事もある。
でも「NHK上方漫才コンクール」の時のように私も何度か感じていた事(宇治原さんが菅ちゃんを見過ぎ−時には逆もある)を審査員に指摘されたと聞くと、もっと真剣にそういう部分まで伝えておいた方が良かったのかとも思ってしまう。
ファンとしての願いは彼らが着実に成長して売れて行ってくれること。そのためにファンに出来ることならなんでもしてあげたいと思っているのだが、はたして私が今やっている事は余計なお節介なのか、必要な事なのか、やりすぎなのか、やり足らないのか。ファンはフアン(不安)で仕方がない。
3/12 フリー
ぜんぜんロザンとは関係ない話題が続いているが、まぁ良いだろう。
ネットをしているとしばしば「リンクフリー」って言う表示を見かけます。大抵の場合「ご自由にリンクして下さい」と言う意味で使っていますよね。
じつはこの表示ちょっとおかしいってご存じでした?バターなどに英語で「soltfree」と表示してあるとそれは無塩バターを指します。smoking
freeと言う張り紙がしてあれば「禁煙」の事です。喫煙自由だと思ってタバコ吸っちゃダメですよ。捕まったり罰金払わされたりします。
つまりフリーとは元々「自由」と言う意味なのですが、何が何から自由なのかが問題なのですよ。ソルト・フリー・バターは塩を好きなだけ入れたバターではなく、バターが塩から束縛されない自由な状態であると言う意味なのですよ。ご理解いただけます?
それで言うと「リンクフリーサイト」とは勝手にリンクして良いサイトではなく、リンク禁止のサイトって意味になっちゃうんです。だからこのサイトではあえて「リンクフリー」と言う言葉は使わず「ご自由にリンクして下さい」と書いています。小さなこだわりです(^^)
3/10 フットワーク
私はフットワーク軽いのですよ。見たいモノ、行きたいところがあればオサイフが許す限りさっさと行っちゃう。「一緒に行くお友だちがいないわ」とか「一人で浮いていたらどうしよう」とか考えた事がない。おそらくこのサイトを見て下さっている方の多くは私の娘位の世代だと思いますが、皆さんのお母さんがさっさと一人でロザンのイベントに行くのを想像してみて下さい。あり得ない?
以前、福岡のある企業が企業見学させてくれるって言うんで、名古屋から飛行機で福岡へ飛び、翌日福岡から大阪へ飛んだ事がありました。帰りの飛行機に乗り込むとスチュワーデスがわざわざ私の所に来て「お客様、昨日名古屋からフライトされた方ですよね」って聞くんです。たまたま昨日乗ったのと同じ機体、同じスタッフだったらしい。スチュワーデスから見て、ごく普通のおばさんのような人がそんな動き方をするのが珍しいかったんでしょうね。
東京・大阪は日帰りが利く場所だからさして遠いとは思いません。ロザンを通して知り合ったお友だちも私がごく普通にイベント通っているから、おそらく私が住んでいる所と難波・梅田とどれくらいの距離か実感ないでしょうね。
うじうじと考えていたって仕方ない。やりたい事はやってこそ人生。こんなおばさん珍しい事だけは間違いないでしょうね。
3/9 ファンサービス
2/28東京でJさんのイベントに参加してきました。ファンクラブの限定イベントなんですが、参加料無料で参加者全員と2ショット写真を撮ってくれるんですよ。その内容は…
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Jさんの新作(全世界未公開)のフィルム上映
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スペシャルプレゼントタイム
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質問コーナー
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抽選によるプレゼントタイム
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当選者は300/900様々なグッズ当たる。すごい景品は香港旅行ペア5組ご招待!
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そしてお待ちかね2ショットタイム。参加者全員とこういう写真を撮ってくれる

Jさんはファンサービスは自分の仕事の一部だと割り切っているみたいで、ファンを大切にする事にかけては類を見ないです。
実は私、密かな野望があるのですよ。20代後半から30代前半の男性でJさんの事を嫌いだと言う人はほとんどいないのですが、芸人さんでも次長課長の井上さんは大ファンなのだそうです。だから、ぜひ一度井上さんにJさんのファンサービスを見せてあげたい。これが本当のショービジネスの世界に生きる人の姿勢なのだと。多分無理だろうなぁ。Jさん側は良くても井上さん側の問題で無理でしょうね(^^)
2/19 あぁ、宝塚
お友だちで宝塚ファンの人がいる。先日、その人と話をしていたら面白い事が判った。宝塚には公式の「友の会」なるファンクラブの他にも各スター毎に「ファンクラブ」なるものが存在する。毎月なにがしかの会費を払い、お目当てのスターが出演する公演のチケットを優先的に手に入れる事ができる組織だ。
この宝塚の「○○ファンクラブ」と、今、私が数人のお友だちとチケットを一緒に取るのに考え出した方法がまったく同じなんだな。もっとも向こうは組織が大きく会員数も多くて、毎月の会費だけでン百万単位らしいから、「お茶会」と称し、ご本人を交えてのファンの集いなんてのも開催するらしい。
でも人間の考える事なんてやっぱり同じなんだとつくづく思いましたよ。私は宝塚のファンクラブの事なんてまったく知らずに、全てのお友だちにメリットが生まれる方法を智恵を絞って考えただけなんだけど、これを拡大していったものがファンクラブですか(笑)
今度このサイトの会員証でも作ってNoつけて名簿管理したらそれだけで十分なファンクラブなわけだ。いや、勿論冗談ですよ。私は数人のお友だちとメリットを共有できれば良いので、ファンクラブを組織しているつもりも、今後も組織するつもりもありませんよ。
2/18 ファンの顔ぶれ
先日うめだ花月でトークイベント『あぁ、恋愛って素晴らしい』があった。ロザンは二人で参加ではなく、菅ちゃんのみ。私は残念ながら現在繁忙期の為、1月の『りあるタイム』も2月の『あぁ、恋愛…』も見に行ってはいない。(時間さえあれば勿論見に行っているだろうけれど)
現在、いつも一緒にイベントを見に行くお友だちが自分を含め10人弱いる。もちろん全員ロザンフリーク。メンバーは別に選んだわけでもないが、ほぼ全員大学生以上。中学生・高校生は混じっていない。気の合う人が自然発生的に集まっただけだが、なかなか中学生でこんなおばさんと友達になろうと言う子はいないだろう。
大人ばかりだから、禁止と言われている劇場周辺での出待ち・入待ちは行わず、イベントの前後は皆でお茶を飲みながらネタの感想などをわいわいと話し合い、それをファンレターに書いて送ったりと至って(自分では)大人しい(と思っている)活動状況なんだが、チケット取りだけは全員一丸となって必死で取っているから、毎回毎回決まった顔ぶれが固まってそこそこ良い席に座る事になる。舞台の上から客席はけっこう良く見えるものだから、毎回毎回違う会場でも同じ顔ぶれが固まって座っていれば、舞台に立つ人は「あぁ、あそこはあれで一グループなんだ」と言う認識が生まれるだろう。
ところが、先日の「あぁ恋愛…」はいつものお友だち、四人しか行っていないんだな。 このサイトでアンケート取ってみて判った事は菅・宇治原比率は20代はほぼ半々だが、他の世代は2:1で菅ちゃんファンの方が多いと言うこと。彼らもこの比率は肌で感じているだろうから、いつも必ずと言って良いほど固まっているメンバーが半分しか来ていなかったら菅ちゃんちょっとショックだったんじゃないだろうか「せめて7割りは見に来いよ」なんて考えてさ… などど考えるのは私の考えすぎだろうか。
菅ちゃん、仕事に余裕がある時期なら菅ちゃんピンのイベントでも見に行ってあげるから、繁忙期は勘弁してね。しっかり仕事して稼がないとイベントに行く資金もなくなっちゃう。
2/15 離婚
13日金曜日のあやめ・ロザンのアンテナのテーマは離婚でした。ちょっと面白かったので、私の離婚感を少々(んなもんだれも知りたくないだろうけれど。)
実は私はいわゆる×一です。子供が一歳半の時に離婚して、現在子供は18歳。再婚せずにここまで来ました。残念ながら別れた元亭主って言うのは慰謝料や養育費をくれるような甲斐性のある人ではなかったので(そんな甲斐性のある人なら離婚しなかったでしょう−笑)自分の親の世話になりながら、一人で稼いで一人で子供を育ててきました。
離婚ってけっこうエネルギーいるんですよ。あやめさんも言っていましたが、自分と亭主の関係だけではなく、親戚や友人、仕事関係と人間関係が広がっているし、情もあるしね。元々嫌いで結婚したわけではないから「私がついていなければこの人はどうなってしまうんだろう」なんて考えちゃう。でもそういう人は私がついていようが、誰がついていようが結局最後までダメなんですけどね。
子供の事も考える。菅ちゃんが『離婚はアリやと思うけど、自分の両親が離婚するのは嫌や』と言っていましたが、できる事なら、子供にとっては両親揃っているのに越したことはないでしょうし、「私のせいで子供を片親にしてしまって良いのだろうか」とか、やっぱり色々悩みますしね。
でも私の場合は「このまま、この人と一生一緒に生活していけば、私が泣いて過ごさなければならない事は目に見えている。片親でもにこにこと笑いながら子育てしているのと、両親揃いながら、いつも私が泣いて子育てしているのと、子供にとってどちらが良いだろう」「離婚せず、子供が成長したときに、私自身は『あなたの為に私は離婚しなかったのよ』と恩に着せる事が絶対にないと言い切れるだろうか?」と考えて離婚に踏切ました。当時、元亭主が自分が遊ぶためだけにこしらえた数百万円の借金は私の親に肩代わりしてもらってね。
そりゃぁ、生涯一人の人と一緒に生活して行ければそれが理想なんでしょうが、そんなわけにもいきません。結婚というのは生活を共にすると言う事ですから、どんなに好きな相手でも価値観の共有ができない人とは維持する事はできません。私だってお互いに支えあえる人は欲しいですが、再婚しなかったのは、別に結婚にこりたワケでもなく、残念ながらなかなか価値観の共有ができる人が見つからなかっただけです。結婚はババ抜きと同じで、ペアを作るのは早いもの勝ち。「あぁ、この人とは価値観の共有ができそうだな」と感じる人は大抵既に結婚していらっしゃいますからね。でも、残念ながら他人が持っているカードを略奪する趣味はないんで。
それに、結婚していたら多分こんなにロザンを追っかける事もできなかったでしょうしね(笑)
2/13 離婚とカキタレ
13日の金曜日ロザンのイベントに行ってきました。いやぁ、久々に笑わせていただきました。えっ?ロザンのイベントなら笑って当たり前だろうって?いえいえ、ぜんぜん違う事で大笑いしてきたんです。先日某暴露サイトで餌食になっていたと言うお友だち(仮にAさんとしましょう)と少しおしゃべりしたんですが、その暴露話ってのがなかなか笑える内容だったんですよ。
その噂に曰く『Aさんは以前は熱心に某所に「待ち」に来ていたのに(注:吉本系の劇場ではありません。「待ち」できるところが他にもあるんです)最近はあまり見かけなくなった。きっと菅ちゃんと繋がったに違いない。』『Aさんが関係者席に座っていた』『菅ちゃんの今のカキタレはAさんに違いない』だそうですわ。失礼ながら私、爆笑してしまいました。
待ちねぇ…
彼女があまり「待ち」に行かなくなったのは事実のようですが、それはただ単に行っている時間の余裕がないだけの話でしょう。時間が有り余る程あったら私だって毎回行きたいぞ。
関係者席ねぇ…
そう言えば、一度、私とAさんの隣が菅ちゃんのお姉さん、その前が宇治原さんのお姉さんって時あったよなぁ。でもあの時の私たちの席は関係者席でもなんでもなく、私が必死になって、普通に取ったチケットなんですけど… base時代で言うと、関係者席ってだいたい最後列のK列だったんですが、私、普通にチケット買ってK列だった事2回程ありますしね。関係者席って何席ほど作るんでしょうね。労せずに関係者席のチケットが手に入るならなんでもするんですけどねぇ。残念ながら毎月チケット発売日には目の色変えて電話のリダイヤルボタン押し続けてますね。
カキタレねぇ…
だいたい「カキタレ」って言葉の意味を皆さんご存じなんですかね。芸人さん(元々は江戸落語の世界の言葉みたいです)の隠語で「タレ」と言うのは女性を指す言葉。「カク」と言うのはSEXを指す言葉です。従って「カキタレ」とはいわゆるSEXフレンド−肉体関係だけの女性を意味しています。これに対して恋人は「マジタレ」と呼んでいるようです。
ファンとカキタレって言う存在に対する価値観はAさんも私も同じなので、二人で顔を見合わせて爆笑です。
恋はどんなに熱烈な恋でもいつか必ず冷めます。13日のアンテナのテーマは「離婚」でしたが、恋が冷めないのなら「離婚」なんてあり得ないでしょう。
例え、カキタレではなくマジタレであったとしても憧れている芸能人とそういう関係になれば、その人との関係はいつか必ず終焉を迎えます。それに対してファンは自分が嫌にならない限り十年でも二十年でもファンであり続ける事ができます。憧れのタレントさんの恋人やSEXフレンドになるよりも、恋は恋で別の相手と素敵な恋愛をして、応援するタレントさんはタレントさんで自分が結婚しようが、子供が生まれようが、ずっとファンであり続ける。この方が数倍ステキじゃないですか。
そりゃ、私だって、ロザンの二人と直接お喋りもしたいし、握手してもらったり、2ショット写真をとってもらったりもしたいですよ。でもそれはあくまで、一ファンとして、自分が応援しているタレントさんに近づきたい。自分が応援しているタレントさんが何を考え、どう行動するのかを見てみたいと言うだけであって、自分が恋人になりたいとか、SEXしたいとか、結婚したいとかと言うのとはまったく次元が違います。
こういう噂をたてる人は自分の価値観で発信をしているのでしょうから、自分が菅ちゃんの「マジタレ」や「カキタレ」になりたいんですかね。だったら、思い切って「私をカキタレにしてください」って言ってみたらどうなんでしょう?カキタレになれても、なれなくても、その方が数倍早くロザンとの縁が切れると思うんですけどね。
私は絶対に嫌ですよ。「マジタレ」にも「カキタレ」にもなりたくないです(まぁ、こんなデブいおばさん、絶対に向こうが願い下げだって言うわな−笑)私は永遠にロザンの大ファンでいたいです。
2/4 メール
ロザンとは直接は何の関係もない話なんですが…
サイト作りをしていると見ず知らずの方からメールを頂戴します。ほとんどが「面白かったです。頑張って下さい」と言う内容で、嬉しいメールです。『運営理念』と言うところには「メールの返事保証せず」みたいな事を書いていますが、あの表記は仕事が忙しい時用の保険で、実際はよほどの事がない限りできるだけ迅速に返信させて頂いています。時には思いもかけない所からメール頂戴したりしてそれなりに楽しんでいます。
アドレスを晒しているにもかかわらず、スパムや嫌がらせのメールなどはほとんど頂戴した事が無いのは幸いです。ところが、ここへ来て困ったちゃんメールが相次いでしまいました。
どんな困ったちゃんメールかと言うと、挨拶も自己紹介もなにも無く質問だけ書いてあるメールなんです。
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「○○をもっと詳しく教えてください。」
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「△△って何ですか?すいません教えてください」
これが商売でお金を取っているというならいざ知らず、趣味で作っているサイトで、なんで正体も判らない見ず知らずの方のご質問にお答えしなければならないんでしょうか?語尾を丁寧語にすれば良いってもんじゃないでしょう。だいたい「すいません」じゃなく「すみません」です。もっと日本語を勉強しましょう。
最初のメール。頭にきたんで「知りません。私に教えてください」と返事したら(別に意地悪したわけではなく、本当に私が知らない事を聞いてきた)「えっ?知らないんですか?」と返事がきました。この返事でバカにされたと思わない人、何人いるんでしょう。(感情より理性が勝っていたらきちんと『私もあれ以上の事は知らないんですよ。お役に立てなくてごめんなさいね』と書いているところだ)
こういう事を言うのは私がおばさんの証拠で、今時の中学生や高校生の間では自己紹介も挨拶もないのが当たり前なんでしょうか?仮に時代遅れと言われようと、少なくとも私は嫌です。初めてなのに最低の挨拶も自己紹介も書いていないようなメールには今後一切お返事しません。
先のメールの例文
『初めまして。私は***と言います。ところで、今日は一つ教えて欲しい事があってメールしました。○○についてもう少し詳しく教えて頂けませんか?よろしくお願いします。』
この程度は手紙であろろうとメールであろうと最低の挨拶です。これが面倒だと思う方はメールで質問なんてしない方が良いです。
1/31 暴露サイト
お友だちからメールが来ました。そのお友だちが最近、某暴露サイトのイニシャルトークで叩かれているらしいとの事です。で、最近つるんでいる人として私の事も話題に上がっているらしい。私に迷惑がかかったら悪いと心配してメールくれたみたいです。でもお気遣いは無用です。
私はそもそも暴露サイトなるものが好きではないので見た事はありません。別にロザンがどんな人と付き合おうと私には関係ない事だし、彼らがどんな仕事を選ぼうと、それは彼らの意思に基づいて決定すれば良い事で、ファンがとやかく言う事ではないと思っています。私はファンとして彼らの仕事を楽しませてもらうだけなので、そういうことが気になる人が暴露サイトを活用する事までは否定しませんが、私自身は暴露サイトの必要性を感じません。
暴露サイトの多くは匿名掲示板の形を取っているのだと思いますが、だいたい、匿名でとやかく言う事も私の性分にはあわない。言いたい事があるならせめてコテハン(固定ハンドルネーム)で言うべきでしょう。匿名の発言には責任がない。最低、自分の発言の責任も取らないような人の発言は信用できないし、取り合う必要がないと言うのが私の考え方です。
彼女がどんな事で叩かれているのかまでは私はしりませんが、彼女にしても私にしても動きまくっている事だけは事実です。これだけ目立つ行動を取っていると共感してくれる人も多いでしょうが、逆に反感を抱く人も多いはず。味方もできますが、敵もできるでしょう。公演のチケットにしたって、最前列中央の席は1つしかないので、その席が欲しい人は同じファンであってもある意味ライバルです。
『誰にも一切迷惑を掛けていない』などと言うつもりはありません。自分の家族には多大な迷惑を掛けているでしょうし、仮に私が最前列中央席のチケットを手に入れたら、同じ席が欲しかった他の誰かは手に入れる事ができなかった事になりますから、中には『迷路さんのせいで私は良い席のチケットが取れなかった。迷惑を被った』と考える方もあるのでしょうか?。しかし、それはお互い様。自分ができる精一杯の努力をして思うような席のチケットが手に入らないのは仕方のない事です。私は少なくともロザンに迷惑がかかるような事はしていないつもりです。
お友だちを選ぶ時には私は暴露サイトの記事よりも自分の目と耳を信用します。暴露サイトで叩かれていなくても、一二度おつきあいして、この人とはこれ以上おつきあいしたくないわと感じる相手もある。逆に暴露サイトで書かれ放題でも実際におつきあいしてみるとずっとおつきあいしたいと感じる人もいる。私自身の事にしても同じです。暴露サイトでどんな書き方をされているのかは知りませんが、私の事を鬱陶しいと思う方は私に近づかなければ良い。私の事を認めて下さる方はどんどん私とおつきあいして下さい。それは暴露サイトの記事云々ではなく、あなた自身があなたの感性に基づいてが決めてくだされば良い事です。
1/2 孫悟空
このサイトでイラストを使用させて頂いているQちょさんのお母様から年賀状を頂戴しました。もちろんQちょさんのイラストの年賀状です。2004年の干支は申(サル)と言う訳で、ロザンが猿に見立ててあったのですが、そのイラストはなんと菅ちゃんの孫悟空に宇治原さんの玄奘三蔵なんです。
「なんと」と書いたのは実は私、去年の秋、ロザンにファンレターで「菅ちゃんは孫悟空、宇治原さんは玄奘三蔵になってくれ」と書いた事があったんです。それがロザンが一番魅力的に見えるスタイルじゃないかと…
これだけでは意味がわからないでしょうから、以下にその時のファンレターを引用しますね。
『これから書く事はまったく私個人の思いこみです。参考にもなにもならないかもしれませんが、一つの意見として聞いてくださると嬉しいです。個別のネタの事ではないし、基本的には宇治原さんの思う通りにされるのが一番だと考えているので、この半年黙ってきましたが、宇治原さんは壊れキャラを演じるよりも「普通の人」を演じて、その「普通の人」が菅ちゃんに振り回されると言う方がロザンの場合笑いに繋がるような気がします。
へんな例えですが、菅ちゃんは西遊記の孫悟空なんです。他の人が羨む位に自由闊達で、なんでもヤリ放題。でも宇治原さんはお釈迦様になる(必要以上の賢いキャラを目指す)のでもなく、孫悟空と同列の猪八戒や沙悟浄になる(壊れキャラを目指す)のでもなく、三蔵法師でいて欲しいんです。
三蔵法師は人間ですから、煩悩まみれで失敗ばかりしています。孫悟空が何かをしでかすと、それに振り回されて、おろおろしながら、でもなんとか孫悟空を御していきます。私の個人的意見ですが、宇治原さんに演じて欲しいのはこういうキャラなんです。
日常の中でもわがままだけれど、なんとなく憎めない人っています。菅ちゃんがこういうキャラなんですよね。そして、やはり日常の中でそういうわがままな人に振り回されて貧乏くじひかされる人もいます。宇治原さんが漫才などでこの役を演じてくれると面白いのかなと考えています。日常生活の中の「あぁ、あるある」って言う感覚が共感として笑いに繋がる事は本職のお二人ならいやと言う程ご存じですよね。「菅ちゃんわがままだなぁ、それに振り回される宇治原さんかわいそうに。でもああいうこと良くあるよなぁ」と言うのが笑いを生み出してくれると、一番ロザンにあった自然なスタイルができあがるのではと言うのが私の勝手な意見です。』
1/1 全国放送
31日から1日にかけては様々なお笑い番組が放送されている。若手芸人も多数出演しているが。関西エリアの番組が視聴できない場所に住んでいる私が見ている番組はほとんど全国ネットの番組だ。
この全国ネット番組で今年は大阪吉本系のタレントさんでは「フットボールアワー」と「キングコング」の顔を山ほど見た。全国ネットのお笑い番組と言ったって、大抵はネタ番組ではなく、バラエティ番組で、出演者は雛壇と呼ばれる席に他の芸人さんと一緒に座っているだけなのだが、それでも全国に顔と名前を売る大きなチャンスには違いない。
来年のお正月はロザンも雛壇タレントで良いから、全国放送の番組に出て欲しいなぁと思いながら、キングコングやフットボールアワーを見ていた。キングコングが売れるのは大歓迎だ。ガキンチョ★ROCKやWSを通してロザンのファンになる人も必ず出てきてくれるから。注目する(される)きっかけなど何でも良い。ようは一度注目してくれた人を自分達の魅力でとりこにしていくことだ。
今年も応援し続けます。ロザンがんばって下さい。
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